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タケヲタの一筆

大分県竹田市を応援する竹田ヲタクの妄想ブログ

柚子ざんまい

訳ありで売り物にならないようなゆずとカボスを使って、いろいろ作ってみました。

 

まずは、朝のヨーグルトのお供に、ゆずソースって言うのでしょうか?それともピューレかな…?


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ゆずの種以外まるごととカボスの果汁と砂糖をミキサーでミックスしたやつです。

 ヨーグルトにかけて食べて見ました。


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ゆずの香りが口の中で弾けます。でもすっぱい(→.←)

砂糖、もう少し入れた方がよかったかな…

また、家族に不評かうな~、これ。

でも、私は好きです。(^^;

 

次は、ゆず酒\(^-^)/

本命はジンで作るやつなんですが…

ホワイトリカーの買い置きがあったので、試しに作りました。

ゆずを切って、氷砂糖入れてホワイトリカー入れただけですが…


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 3ヶ月くらい経てば、美味しくなるはず

 

最後に、ゆずシロップ

見かけの悪いゆずも有効に使ってあげたいので、シロップにしてみます。

ゆずをカットして、氷砂糖入れて終わり!

1ヶ月くらいで氷砂糖が溶ければOKらしい。

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ネットでレシピ見ると、皮剥いて細かくカットして、袋カットして種出して、とか、輪切りにして種出して、とか載ってましたが、めんどくさいので適当にカットして、そのままぶっこんで終わりにしました。(^^;

 

と言うことで

KYYK~♪(▽‐▽)

 

牧獅子舞保存会

入田のHPアーカイブス 牧獅子舞保存会のHP

 

 

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御 嶽 流 獅 子 舞

     

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大分県竹田市入田に獅子舞復活!

勇壮な舞を守るものたち、ここに集まる!


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戦国の武将 入田氏一族

入田のHPアーカイブス 戦国の武将 入田氏一族です。

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その昔、入田には入田氏という武将がおりました。豊後(大分県)ではけっこう有力な武家でした。その歴史を紹介します。


■ 中世の入田 入田郷
 現在の竹田市南部地域は、中世には入田郷と呼ばれていました。この入田郷を治めたのが、入田氏一族です。14世紀初め(鎌倉時代末期)に大友親時が次男の泰親に入田郷半分を譲与し、その泰親が入田氏を名乗ったのがはじまりです。入田郷の内、入田氏の所領は主に緒方川流域と考えられています。残り半分(おそらく大野川流域)は、最初は泰親の甥、季親(出羽氏)、その後、直入郷志賀氏の所領となったと考えられています。
       
■戦国武将、入田氏一族
 14世紀初めの入田泰親から七代後の親廉が、16世紀前半に大友氏奉行人として登場し、大友義鑑の重臣(加判衆)の地位を獲得します。子の親実(親真、親誠)の代には、入田郷を拠点に、高森や、阿蘇地方の阿蘇氏などと親戚関係を結ぶなど、直入地方から阿蘇地方まで幅広く勢力を伸ばします。

 しかし、天文19(1550)年の二階崩れの変(義鑑の長男義鎮と末子塩法師丸の後継者争い)で塩法師丸派に立った親実は家中の争いに敗れてしまいます。親実は津賀牟礼城に籠って抵抗するものの、義鎮派に攻められ、親実はじめ多くの一族が戦死し、所領は没収されてしまいました。このとき戦死した、次男親利のものとされる墓が倉木地区の俊瀬にあるとされています。

 天正7(1579)年頃になって、親実の子、義実が宗麟(義鎮)に許され、30年ぶりに入田郷復帰が認められます。義実は、南西部の神原城(小松尾城?)[神原]・緩木城[九重野]を拠点に、旧領の回復を計ったようです。しかし、北部の津賀牟礼城には戸次統貞(大友氏の重臣)が所領を与えられていたため、対立することになります。天正12(1584)年には統貞の意向を受けた大友方の討伐を受け、麓の緩木社が焼かれるなど激しい城攻めを受けますが、これをしのいで、大友方と和睦しています。

 天正14(1586)年末、島津氏が豊後を攻めると、義実はこれに応じて、島津方として参戦します。当初は、津賀牟礼城を落とすなど旧領入田郷を回復することに成功しますが、その後、岡城主志賀親善の反撃にあって、神原・九重野まで攻め込まれています。翌年、島津軍が撤収すると、義実はじめ一族もこれに従い薩摩へ移ります。その後は、日向高城や薩摩川内などに所領を与えられ、薩摩藩士として近世江戸時代を迎えています。
       
■入田氏系図

     泰親やすちか(秀直)・[六代略]・
                   (↓)

     (↓)

・親廉ちかかど・親実ちかざね(親真、親誠)[天文19年二階崩れの変で戦死]
      │    └・義実よしざね[入道宗和、天正15年薩摩へ]・・氏隆→薩摩へ
      │    │                     └・親岑→薩摩へ
   │    └・親利ちかとし[天文19年戦死]

   │    └・鎮氏しげうじ[入道舟度]

     |

   └・親宗ちかむね[入道常雄、天文19年戦死]

   │  └・親増ちかます[入道増二、天正15年薩摩へ]→薩摩へ

   │  └・氏輝うじてる[入道如心]

    |

   └・親助ちかすけ[天文19年戦死] 

       
■入田氏のお城
●津賀牟礼城[河宇田・矢原]‥‥河宇田湧水、中島公園名水プールの背後にみえる山上にあるお城。元々入田氏の本城であり入田親実が最後に籠城した城です。現在、堀切や竪堀群などが確認されていますが、これは後で入った戸次氏が入田氏と抗戦したときのものと思われます。

●小松尾城[神原]‥‥神原キャンプ場の背後にある小松尾山(815.4m)上とされる。入田義実の神原での本拠地と考えられます。

●緩木城・高城(入田城)[九重野、高源寺]‥‥緩木城は緩木山上とされる。一方、高城は高源寺集落の背後の山地と想定されます。緩木山上の緩木城が籠城の際に籠った詰めの城と思われます。高源寺一帯が、九重野における入田義実の本拠地と考えられます。


以上、入田氏の歴史です。(資料提供 なかにしさん)

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入田のHP閉鎖後も、これだけは残しておきたいと思ってました。

この情報は、以前竹田市役所の観光課に勤務していた中西さん(現 北九州市立自然史・歴史博物館 学芸員のお城博士)からいただいたものです。

実は、入田のHP開設以後、鹿児島や宮崎の入田さん(多分、入田氏の末裔)から何件か問い合わせをいただき、それならまとめ情報を作ってしまえと思い掲載したページです。今後もどなたかの役に立つかもしれないので、再度こちらにアップしときます。

 

大友宗麟が主役の物語の中では、どうしても大友を裏切り島津方についた武将として取り上げられ、私的には大分県では肩身の狭い思いをしておりました。

しかし、大河ドラマ真田丸黒田官兵衛などを見ていると、戦国の世ではこういう生き方が当たり前だった様に感じます。すべてはお家のため…

 

入田のホームページ アーカイブス 平成13年4月

入田のHP、別に怪しいサイトで見なくても、パソコンの中にデータが残ってるので、こっちでいろいろ懐かしんでました。

みなさんにも懐かしい写真を紹介したいので昔の記事をアップします。

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岡城桜祭り

平成13年4月1日

岡城桜祭りに行って来ました。今年は例年より1週間くらい早い桜祭りでしたが、桜の咲くのも早くて、満開どんぴしゃりでした。天気も良かったし、桜は満開だし、最高の花見ができました。

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ディケイタバンド城下町パレード

今年の目玉は、アメリカ・アトランタからやってきたディケイタ高校のブラスバンド。まず最初に少女行進隊のかわいいダンス。

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バンドの本隊ラッパ隊。でっかいラッパは迫力満点でした。

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お次はドンドコ、ドラム隊。ドコドコドコドコ ドッンドンドン!
雰囲気が伝わるかな…

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そしてパレードは過ぎていく。竹田でこんなにすばらしいパレードを見れるとは思ってもいませんでした。ディケイタ高校のみなさん、関係者のみなさんありがとうございました。
沿道は黒山の人だかり、竹田でこんなに人が多いのは初めて見ました。
おっ!次は大名行列だ。

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豊後竹田駅のロータリーを回ってくれました。観光客の人も喜んでました。

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大名行列の見せ場は奴の毛槍投げ。沿道からは拍手も。
次は岡城に登城だ

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シャトルバスに乗って岡城へ。こちらもお客さんがいっぱい。

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ここでもやってました、大名行列。お疲れさま

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ディケイタバンドもやってました。サービス満点さすがアメリカン。

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ということで満開の桜の下で楽しい一日を過ごせました。竹田もまだまだ捨てたものではない。今年は昨年よりお客さんが多かったと聞きます。岡城の良さ、竹田の良さに気づく人が増えているのでしょう。

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以上、15年前の話題でした。

もう冬なのに桜祭りの話題でスミマセン…

この時のアメリカの高校生達、もう立派な大人になってるんでしょうね。

 

 

 

 

詐欺サイト

このブログの過去記事の中に出てくる「入田のホームページ」という言葉があります。

これは昔々のインターネット覚えたての頃(インターネットが普及し始めた頃?)に作ったホームページで、最初の頃は熱心に更新していましたが、ブログに書いてるとおり10年ぐらい前?から放置状態でした。

そして今年の2月に、猫が最後を迎えるときは姿を消すが如く、人知れず消しさってしまいました。

 

で、ここ数日のブログ復活で、もしかしたら何か関連記事があるかも…?などと思って「竹田市入田のホームぺージ」でググってみました。

するとヒットしたのが、消えたページをアーカイブしてるらしいページ。

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そこを開くと、なんと!懐かしいページが・・・

ジャーン!これが入田のホームページのトップページです。

「清い泉の湧き出るところ 竹田市入田のホームページ」


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で、メニュー左から2番目にいろんな入田関連情報が入っているはず。と思ってクリック(スマホだったのでタップか)

すると・・・

 

なんじゃこりゃ!!!!

部屋にいた子供たちに、インターネットの危険性を教えるのにちょうどいいやと思い、「こんなん出た!」と嬉しそうに見せてやりました。


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で、戻るボタンで


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俺のスマホ、すげーダメージ受けてるらしい…

ちょっと焦るよ、これ(^^;)

で、もひとつ戻るボタンをタップ


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 ここでインストールしてはいけません!

で、閉じたら、何も起きませんでした。

 

後で調べたら、これは詐欺サイトで、何かアプリをインストールさせて、そこから広告料をもらうためにやってるらしい。

最近流行っているらしいです。

もし、こんなのが出たら、慌てず焦らず無視して閉じましょう。もしくは電源OFFです。決して真に受けて書いてるとおりに操作したり、または電話したりしないように!

騙されますよ!

 

入田のホームページのおかげで良い勉強ができました。

おもしろいネタをありがとう。

 

 

 

 

 

ウッドガスストーブ

手頃な空き缶があったので、以前から興味のあったウッドガスストーブを作ってみました。

ウッドガスストーブとは、木片や小枝などの燃料をつめて上から火を着けると、下の燃料が蒸し焼きにされて可燃性ガスが発生。そのガスを上部から供給された空気で二次燃焼させる。残った燃料は炭化して炭になるという仕組みのストーブです。
燃料を無駄なく燃やせて煙も出ないらしい。

作り方

まず、大きさの異なる缶を準備
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大きい缶の底に、小さい缶が入る穴を開けます。
大きい缶の上側の側面に空気取り込み用の穴を開けます。
小さい缶の底に一次空気取り込み用の穴を開けます。
小さい缶の上側の側面に二次燃焼用の空気取り込み用の穴を開けます。
大きい缶を逆さまにし、小さい缶を上向きに入れます。
これで完成!
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燃焼実験しました。

燃料の木を詰めます。下に端材をカットした物
その上に点火用の小枝と杉の葉を入れます。

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上から火を着けます。

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燃え始めると、内缶に開けた上部の穴から供給される空気により二次燃焼が始まりました。

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まるで炎が吹き出すように見える。
見とれてしまいました。
適当に穴を開けて作ったのに、上手く燃えてくれました。

これで、また冬の火遊びが楽しめます。(笑)

FB中毒?からのブログ復活

月1で何か書こうと思いながらも、10ヶ月が経過しようとしています。(笑)

最近は、子供も大きくなり、自分の時間が取れるようになりまして、フェイスブック(FB)に結構はまっています。このままでは中毒になってしまいそうです~(^_^;)

で、フェイスブックの良いところは、書いた記事を友達に読んでもらえて、リアクションを貰えるところなんですが…
調子に乗ってくると、どうでもいい事まで書きたくなる悪い癖がありまして、どうでもいい記事を友達に強制的に読ませるのが申し訳ないなと思い、こちらのブログをメインにして書こうと思います。

と言うことで、ブログ復活です!

いつまで続くかわかりませんが・・・
長いこと続いて一人前のブロガーになれたら、老後は半農半ブロガーとして過ごしたい(笑)